海外のゴルフ場ナビ

海外のゴルフの注意点

海外でのゴルフ、特に東南アジアでの注意点について書いてみようと思います。

東南アジアでのゴルフはとても暑いです。熱射病や日射病に気をつけましょう。
対策としては、帽子はもちろん、日焼け止めを塗る事も効果があります。あとはなるべく肌を露出しない、と言う事が結構重要です。
肌の露出が多いと、その分日に焼けますので、体力の消耗が激しくなります。出来れば長いパンツをはいてプレーする事をおススメいたします。

他には、東南アジア特有の蚊を媒体とした伝染病などもありますので、虫除けスプレーもあった方が良いかも知れません。
発病まで少し時間が掛かりますし、もし感染して日本に帰ると、日本では治せない病気もありますので、注意が必要です。

あとは、こまめな水分補給ですね。
乾いた体に一気に水分を与えるのは、体に負担がかかって良くありませんので、水分補給はこまめに行なうようにして下さい。

海外のゴルフ事情

日本のゴルフコースでプレーすると、どうしてもハーフ終了後に昼食が入ります。
中にはスルーで18ホール周れるコースもありますが、どうしても休憩が入るゴルフ場が
多いですね。

これ、調子が悪い時には休憩する事でリズムを変える事が出来たりして、後半良くなる、
なんて事もありますが、調子の良いときは、どうしてもそのまま続けたくなります。
リズムを変えたくないな、と思っていても休憩中にすっかりリズムが狂ってしまい、後半スコアを
崩した経験のある方も多いのではないか、と思います。

海外のゴルフ場の場合、殆どが18ホールスルーでのプレーになっていると思います。
途中で休憩を取るのも良いですし、そのままプレーするのでもOK。
リズムが良いときは、そのまま行けますし、リズムが悪いくてもそのまま行ってしまう事も
ありますが・・・・・

私はどちらかと言うと、スルーでプレーする方がやりやすいですね。
調子がどうのというよりも、そのまま続けてしまって、その後昼食を取るなり、早く家へ帰るなり
色々な事が可能になりますので、自由度が違いますね。

日本のゴルフ場の場合、どうしても昼食を食べさせようとする、ゴルフ場の作戦の様な気がして
なりません。ゴルフ場の昼食は決して安くはないですからね、庶民にとっては、その分のお金も
結構な負担になると思います。
こういったところのゴルファーの意見を聞いてみて、取り入れていくゴルフ場が増えると、もっと
ゴルフを楽しむ人が増えてくれるのではないか、と思います。


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